DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    2期686年5月
    2007-04-29 Sun 00:42
    俺を縛っていた「黒い羽根」そして「妹の魂」・・・



    ・・・今、俺はその1つから解き放たれた。
    風火が手に入れた黒い羽根を俺が持ち続ける事で、
    妹の憎悪の証を、俺は受け止めようと考えていた。


    が・・・




    その「憎悪の証」は、俺が受け止める決意をしたその時・・・
    俺の元から消滅した。


    風火は?
    己の復活の印でもある、あの黒い羽根を奪われ・・・
    彼女はこれからどうするのだ?

    いや。



    ・・・黒い羽根が失くなっただけだ。

    彼女は、まだ、ここにいる。

    俺の、中に。



    憎しみと共に。

    いや?




    ・・・本当に・・・憎んでいたのか?




    黒い羽根を持った真意。

    俺の体を奪って、復活しようとした真意。

    風火は

    本当に

    俺を憎んでいた?



    風火と話したい。
    俺の中にいる彼女は・・・
    本当は何を望んでいるのか。
    何を思っているのか。
    何故、黒い羽根が欲しかったのか。



    そして、俺は?
    黒き怨念の1つから解放された俺は・・・




    これからどうすればいい?
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