DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    考察
    2007-01-18 Thu 10:38
    前回の戦闘で傷を負った俺たちは、それぞれしばらく
    宿などで休息を取り傷を癒す事に専念していた。

    ・・・そして、俺もその間自分の身に起きた様々な出来事を
    整理する意味で、それをまとめることにした。


    ・・・まずはわかっている事。


    ・俺の体の中(?)に、かつて闇に落ち、妖魔と化した妹の風火がいる
     (20年前、風火にとどめを刺したのは自分)

    ・風火は激しく俺を憎んでいる

    ・風火は手始めに俺の体を乗っ取り、人やモンスターを斬る事で
     力を集め、最終的に俺の体から完全な自分の姿を復元する事を
     計画しているようだ

    ・力を集める為の方法として、「デスフラッター」という
     人斬りの組織にも加わっているらしい
     (称号は「純白の子宮」)

    ・戦闘中以外の時に風火に意識を支配されると、
     記憶にはほとんど残らない

    ・戦闘中は意識の支配と、体の支配の両立が難しいらしく
     俺の記憶には完全にその時の状況が残る

    ・風火の暴走には、「仮面の男」が深く関わっている

    ・「仮面の男」の名はRoze・・・かつて俺と共に旅をしていた男




    そして、わからないこと。

    ・風火の本当の狙い
     (もし体を復元させた場合、どうするつもりなのか?)

    ・そもそも、この人物は本当に風火なのか?
     (死んだ母は「彼女の魂に真に触れなければならない」
      と俺に伝えた)
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