DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    2期684年8/9月
    2006-12-07 Thu 10:08
    「迷い」ではないとわかったのは、きっと最近の事だ。


    俺は、過去に罪も無い人を殺しはしないまでも、
    「斬って来た」という事実に向かい合った。

    そしてこれからは己の生業である「退魔業」によって
    モンスターに苦しめられている大陸の人々を救っていく、
    そう、誓っていた。




    最近の戦闘での俺は、完全に生気を失っていると言われても
    おかしくない状態だ。

    9月の戦闘では集中砲火を浴びて、瀕死の状況に陥った。

    ・・・攻撃もろくに出来ていない。


    何かが


    俺の中にいる




    その事が頭によぎると、俺の体は凍り付いたように
    冷たく、動かなくなる。


    そう


    これは、



    恐れ。





    自分への、恐怖。
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