DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    穏やかな日々
    2006-11-09 Thu 23:50
    最近・・・
    俺にしては珍しい事だと子供たちにも言われたのだが、
    よく外に出かけるようになった。

    今日はいくつか記しておこうと思う。



    旅と戦闘の合間に、俺はお世話になっている
    唐草さんという、同じイブラシルを旅している女性の元へ
    「あるもの」を持って訪ねた。

    ・・・彼女とは、実は奇妙な縁がきっかけで
    交流をするようになった。
    といってもその縁は、到底穏やかな出会いとは
    かけ離れたものだったが。

    当時、俺は・・・
    「Memento Mori」という人斬りを生業とした
    集団に属していた。
    妻のLiesaにかけられた「精霊の呪い」を解く為の
    手段を探す為、俺は人を斬りながら情報を得ていたのだ。

    その時に・・・
    俺の一方的な誤解から斬りかかった人。
    ・・・それが唐草さんだった。

    ・・・とにかく、話せば長くなるのだが
    俺は今、彼女とは友好的な関係になっている。

    久しぶりに、お菓子を誰かと作る事がとても楽しかった。

    そう。
    「あるもの」とは、お菓子を作る為の、材料一式。
    美味しいマドレーヌを作るお手伝いが出来て、
    本当に良かった。



    それから・・・
    俺はPMであるリグとも一緒に、リラービスさんの案内する
    「収穫ツアー」というものに参加した。

    リラービスさんはとても落ち着いた・・・
    神秘的なムードを持った人だ。

    たまにRed Rlumeでお会いする機会があり
    ・・・それに・・・
    変な意味ではなく、俺はリラービスさんとは
    もっと話してみたいと思っていた。

    そういうこともあり。
    収穫ツアーはいろんな意味で、楽しみにしていたのだが、
    秋の豊かな実りを収穫する事が出来た上
    一緒に開かれたお茶会にも参加する事が出来、
    本当に楽しいツアーだった。



    他には・・・
    そう。黒猫団のヴォリスさんの所で開かれている
    イベントにも参加してみた。

    ・・・思いっきり似合わなかったので、
    早々に退場になってしまったが・・・


    それから・・・
    そうだな。
    Red Plumeの談話室で、あの人と出会った。

    ワタリーさん。

    ・・・
    ・・・
    まさか、この年にもなって・・・


    いや。
    思い出すのはよそう・・・
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