DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    2期683年11月
    2006-09-29 Fri 11:33
    リグストラム

    「この有象無象どもが、俺の剣でGo to hell ! 」





    ・・・今日の戦闘は、このリグの問題(?)発言で始まった。
    前回の反省から、俺は今日、ハリセンを所持していなかった。
    そう。
    まだまだ俺には、ハリセンツッコミの修行が足りないのだ。

    角度も。
    勢いも。
    タイミングも。

    何もかもが甘い。


    だが、リグのあの台詞・・・
    あれはいわゆる

      ツ ッ コ ミ を 待 っ て い る 状 態   


    に違いなかった!


    どうするべきか。
    だがしかし、手元にハリセンは無い。
    散々悩んだあげく、俺は飛び出した。
    とりあえず、ツッコんでみよう。そうするしかない!


    が。その時だった。


    「うっ、うわっ!!あ、貴方は・・・」

    俺は突然横から来た、白と黒の衝撃に耐えられずその場に倒れ込んだ。

    「さあ!!貴方の必殺技をこの肉体に刻み込んで???!!!」

    ・・・く、黒パン・・・!!!
    黒パン一丁の、この、破廉恥極まりない、この姿は・・・!!

    「あら。ブラスターじゃない。ちょっと物足りないわねえ」
    「え!?」

    物足りない!?
    そして、間髪入れず。驚く俺の体を軽々と、この男は持ち上げる。

    「うわああああ!」
    「ほーれ!」


    ・・・何が起こったのかわからなかった。
    だが・・・
    リグの必殺技・マイティタロンは、俺の体に「刻み込まれ」た。

    「あらん。ズルいわ!何でそこで必殺技なんて出しちゃうのよ!(嫉妬の炎)」

    ・・・。
    ・・・。

    お願いだから、もう来ないで下さい・・・。




    俺は心の底から、そう願った。




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