DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    2期683年10月
    2006-09-23 Sat 23:47
    作戦会議。

    俺たちは他のPTと比べて、かなり入念に会議を詰める方だと思う。
    今回も如何に効率よく、自分たちの能力を上げられるか・・・
    俺たちは話し合っていた。


    「士皇。頃合いを見計らって、私の攻撃に妨害をお願いします」
    「・・・は?」

    リグが真面目にそう言った。

    「妨害、ですか・・・?」
    「・・・宜しくお願いしますね」

    にっこりと微笑むリグ。

    ・・・正直、俺は困った。
    味方を妨害しても、それは敵に隙を与えるだけの行為だ。
    が。

    「まあ、貴方の国の言葉で言うツッコミ・・・というようなものに近い感覚かと。
     そんなに気負わず、自分たちの「修行」だと思って」


    ・・・。
    ・・・ツッコミ。


    ・・・ツッコミ。
    ・・・ツッコミ・・・。


    そして、俺は戦闘中、リグの喉元に
    主に「ツッコミ」の時に使用されると言う
    「ハリセン」という巨大な武器(?)を叩き込む事になる。







    これで、良かったのだろうか・・・。
    ↑ダメだろ





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