DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
    スポンサーサイト
    -------- -- --:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    別窓 | スポンサー広告
    5期684年9/10月-ヘステイア高地
    2013-03-19 Tue 21:23

    リダの街を出て、ヘステイア高地に向かった。

    魔物は段々凶暴さを増してきていたが、
    飛狐の回復の力とアネットの魔法力が
    強力になってきているおかげで
    誰も倒れず、進む事が出来ている。

    だが、いつまでもここに
    留まっている訳にはいかない。





    いろいろな「人間」と会話をする事。

    そしてmasterの記憶と、俺の経験が
    積み重なる事によって…
    様々な事がわかるようになってきた。

    特に最近、驚いているのは
    「表情」だ。

    以前はmasterの記憶を辿り、
    様々な場面に合わせて表情を作っていた。

    だが、徐々に違ってきている。

    これが「自然に」というものだろうか。
    いつの間にか表情が変わっている事に気付く。

    …表情のように、味覚や、体の感覚も
    段々わかってくるといい。

    そうすれば、masterが言っていた
    「自由に生きるといい」
    という言葉の意味を、
    もっと理解出来るようになるだろう。








    スポンサーサイト
    別窓 | 日常(Selios)
    | 思いと言葉 |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。