DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    5期684年7月-黒眼の塔
    2013-03-02 Sat 18:10

    険しい山道を越えると、戦闘も過酷になりつつあった。
    本来ならばいったん街に入り、休息を取るのが
    正しい選択なのだろうが…

    俺たちはあえて、黒眼の塔へと向かった。

    その塔は、かつての旅で
    masterも行った事はない場所だった。






    黒眼の塔は、かなり手ごわい魔物が多いと聞いた。

    が、万全の装備で挑んだのが功を奏したか
    俺たちは誰も倒れる事なく、塔での戦闘をこなす事が出来た。


    ところで今度から、一緒に食事を取る事になった。

    今までは食事を取る必要がない自分が
    その場にいても仕方ないし、
    逆にアネットや飛狐を緊張させてしまわないかと
    心配していたのだが…
    その心配は、杞憂だったらしい。

    だが。

    正直、何を食べればいいのか困っている。

    まずは、飲み物を飲めばいいのか。
    それとも何かしっかりとした食事を取ればいいのか。



    …2人の様子を見ながら、決めるのが
    この場合はベストな選択だという気もする。

    悩ましい問題に直面してしまった。







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