DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    5期684年6月-ヴェーラス大湿地帯
    2013-02-23 Sat 13:51


    山道を越え、俺たちが向かった先は大湿地帯だった。
    僅かに重い空気感は、

    「湿っている」

    というものなのだろうか。
    水の中に青々と茂る水草を見つめながら、俺たちは先を急いだ。




    最近わかってきた事がある。

    それは、俺という存在が、思った以上に他人には
    「普通」
    に見えているという事だ。

    自分の中では、masterと俺の間には
    何か決定的な差があり、その事で自分は所詮
    「masterのコピー」「映し身」
    という存在だという事を再認識しているように
    思えていた。

    が、それは他人からすると、そうではないらしい。



    何が普通で、何が普通ではないのか。

    もっと、知りたい。
    もっと、話したい。









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