DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    3期689年11/12月
    2010-12-16 Thu 10:57

    きっかけは、持子ちゃんという可愛らしい女の子に

    「一緒にウルカヌスと戦って頂けませんか?」

    と、声をかけられた事だった。

    梅に転送を依頼し、ラルフ、ルヴァ、そして
    謎のカッパさんと一緒にウルカヌスの棲む地へ向かったのは
    それからまもなくの事だった。





    ハロウィンとか言うイベントにかこつけて、
    サモがやってきたのもこの時だ。

    全員がハロウィンのコスプレでのウルカヌス戦。

    …正直、呆れてはいたものの
    たまらなく楽しい、と思ったのも事実だった。


    大人数で戦闘する感覚を忘れていた自分に気付く。

    (以前は…これが普通だったのに………ね)




    その後戻ってきた俺を、紫草は微笑みながら迎えてくれた。
    やはり、愛しい、と…思う。

    全てを捨てても、共に在りたいと思った存在。

    隣で騒いでいるサモと、手伝いに来てくれていたという
    譲慈さんのやりとりを2人で笑いながら、
    俺はそろそろ、例の計画を実行しなければ、と思った。








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