DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    3期689年9/10月
    2010-11-10 Wed 15:58

    デュランさんらに誘われ、イブリス大平原で
    ハナゲソルジャーと闘う事になった。

    作戦その他、重要事項は全てデュランさんたちが
    まとめてくれている。

    そんな時…




    「で?…どうして、貴方がここにいるの…かな?」

    「オーーーーホホホホホ!
     だってサモ、デュランさん愛してるし!
     ハナゲソルジャーや鉄拳にも会いたかったのよね!
     もう、来るしかないでしょ!?
     こんな美味しい機会、めったに…」



    何事か続けようとしたようだが、
    その声は俺の後頭部へのツッコミで途切れた。

    痛いとか何とか猛抗議するへむたい。

    それを尻目に、俺は笑ってみせた。


    「確かキミ………
     痛いの、好きなんだよ…ね?」


    ハナゲソルジャーと鉄拳は、
    その後デュランさんたちによって倒される。

    その時もへむたいが何事か興奮しながら叫んでいたが…


    「まあ、ハナゲソルジャーと鉄拳をお持ち帰って
     何をしたいのかなんて………

     聞きたくもないけど」


    俺はニッコリ笑顔を作って、へむたいを放置し
    デュランさんたちに礼を言うと、歩き出した。

    今度は、あの場所で待ち合わせ………か。

    彼女、確かこのへむたいと何やら因縁があるんだよね。
    …そんなの連れて、現れたら…

    一体、どうなることやら。






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