DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    3期688年7/8月
    2010-07-17 Sat 23:19
    「何だい………これ?」


    赤眼の塔の近くにある、小さな宿場宛に
    DKフラッシュのKという人物から、
    妙な箱が届いていた。

    受け取ってはみたものの………


    何故だかやたらと重い。


    「………怪しいものじゃなければいいけど」


    開けた箱の中から出てきたもの。
    それは………



    「古代式の………鎧…?」


    怪訝そうに、紫草が見つめる。


    「………全くもって、意味不明、ってヤツだね」


    はぁ、と小さく溜め息をつき
    ワケのわからないまま同封されていた手紙に目を通した。



    『やあ、こんにちは。最近記事書いてないね!
     まあそれはさておき、今回監督さん、天凪さんと一緒に
     「仁業三国志」ってネタをやることになったから!
     ソレ着て、書いてあるセリフ通りに戦闘してもらえる?
     あ、断る権利はないから!』





    ………。



    横暴だ。


    しかも、誰かにすごく感じが似ている。




    クスクスと笑っている紫草を尻目に、
    俺は鎧を着込んだ。
    そして、くだらないと思いつつも戦闘セリフを覚えた。


    そう、くだらないと………





    「無礼もくそもあるか この蛆虫めが!」




    ん。
    もしかして………



    ギエン監督

    「わしを殺せるものがあるか!
     
     わしを殺せるものがあるか!! 

     わしを殺せるものがあるか!!! 」




    いや………



    八百八屍将軍 天凪

    「ちょこざいな!」






    ん。

    もしかして………





    俺は、案外この状況を楽しんでいる
    自分がいることに気付いた…。






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