DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
    スポンサーサイト
    -------- -- --:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    別窓 | スポンサー広告
    3期688年1月
    2010-06-07 Mon 22:36
    メティウス大森林での「凄惨」な戦闘を終えたサモを回収、
    そして紫草の兄弟子に当たる譲慈さんの手当ての為、
    俺たちはプルトスの街に宿を取り、しばらく休息をとることにした。

    ・・・譲慈さんはともかく・・・
    サモの「手当て」というのは、頂けなかったが・・・

    この際、仕方ない。

    どのくらい、回復に時間を要するのだろう。


    そう思うほどの、大怪我を彼らは負っていた。
    相手が悪過ぎた。
    G4と、レクサス。

    ・・・この大陸でも、彼らはトップクラスの実力派PKだ。



    ・・・だが、サモと譲慈さんの回復力は
    俺たちの想像を遥かに超えるものだった。



    おとなしく横になっていたのが、斬られた当日。
    次の日には普通に3食取れるようになっていた。
    さらに次の日には、2人で

    「たるんだ!」

    を連呼しつつ、筋トレに励んでいた。



    そして・・・
    一週間もしないうちに、サモと譲慈さんは再び旅立った。


    まあ、俺としては紫草と早々に二人きりに戻れた事が
    ラッキーではあったけど。



    ===================

    その後しばらく・・・
    俺と紫草はそのまましばらくプルトスに滞在し
    翌月、再びメティウス大森林に向かって出発した。


    「今度は、誰にも遭遇しませんように」


    くすり、とあの時のことを思い出し・・・
    何故か笑いが込み上げてきた。






    スポンサーサイト
    別窓 | 日常(士凰)
    | 思いと言葉 |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。