DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    3期686年10月
    2010-02-07 Sun 09:34
    士凰から頼まれて、転送の手伝いをした。

    ・・・初めて士凰が一緒に旅をした、「かつての」仲間だと言っていた。
    短い間だったけれど、無事に手伝いが出来て良かった。


    そして、今。
    俺は懐かしい人と、共に旅をしている。

    「リラービスさん、大丈夫ですか?
     ここら辺は道も険しいですし・・・
     辛かったら、いつでも言って下さいね?」



    ・・・返事はない。

    もしかして、気遣いは不要・・・
    むしろ、気遣う事が失礼だと思われているかも知れない。

    けれど、リラービスさんはこの地へ戻ってきたばかりで
    力も以前のままの能力が戻っているわけでは無い・・・と感じている。
    そして、それは俺もだ。

    なるべく、危険を減らす為にヘステイアへ移動した。



    お互い・・・
    いつまでこの地に留まっていられるか、わからない身。


    交わす言葉は無くても、通じているものは同じだと思っている。




    再び、この地を去る日までに・・・
    俺たちは何を為せるのだろうか。






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