DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    3期686年7月
    2010-01-17 Sun 10:25
    (早いものだ・・・ね)



    父が精霊界から戻ってきて、早や数ヶ月。
    いつのまにか留歌も、父と並んで戦闘の場に立つようになった。

    俺はというと・・・
    後方から2人をサポートしたり、ふらりと1人で出ていったり。

    ・・・勝手気ままに過ごしている。



    正直・・・今、俺は何をしたら良いのか。
    どう生きていけばいいのか、わからない状態だ。


    知っているのか、知らないのか・・・
    父さんは、そんな俺に対して何も言わない。


    昔から、そういう人だ。
    大事な時には何も言わない。

    ・・・何を言っても、結局・・・
    最後は俺が自分自身で決断すると、
    わかってくれているから・・・

    そう、思う。



    (長い・・・な)


    悩んでも悩んでも、出ない答。


    ・・・戦闘は、父さんがいる。
    留歌の事は心配要らない。

    このまま、紫草の元へ。
    何もかも忘れて、彼女の元へ行ければ・・・



    だが、そんな風に逃げてきた俺を・・・



    彼女は、受け入れてくれるのだろうか。






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