DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    3期685年8月
    2009-10-09 Fri 10:55
    聖者の丘で、ホワイトドラゴンに襲撃され傷を負った紫草。

    心配で駆けつけてみると・・・
    思ったよりも元気そうな姿に、安堵した。
    本人も「平気だ」とは言っていたが・・・

    思わず抱き締めてしまった時に、一瞬だけ。

    彼女の体が強張ったのを感じた。
    恐らく・・・傷が痛むのだろう、と思った。


    慌てて身を離した。

    そして同時に・・・
    ある考えが、頭によぎった。


    「紫草!・・・俺もしばらく、キミと一緒に行動するよ」

    「え?う、うん…………



     て、ちょっと!士凰!?」



    条件反射(?)で頷いた後、彼女は慌てて首を振った。



    「ダメだよ!士凰はちゃんと、仲間の所へ戻らなきゃ」

    「大丈夫だよ。俺がいなくても、彼らは強いし」


    「ダメダメ!
     だって、留歌ちゃんだって置いて来てるんでしょう?」


    「アイツなら平気さ。・・・ツクジお兄ちゃん♪がいるし」


    「でも、いくら平気って言っても……」


    困ったような表情で、俯いて
    何やら考え込んでいる様子の紫草を見つめながら
    俺はただ、笑っていた。

    何故なら・・・

     引 く つ も り は 全 く 無 い か ら 。


    少し、真面目な顔を繕って・・・
    俺は紫草の横たわっているベッドに身を乗り出し、
    顔を近付ける。
    そして・・・微笑んでみせる。


    「・・・・・・・俺の・・・大事な、お姫様。

     しばらく・・・いや、1ヶ月でいいんだ。
     一緒に、居させて欲しい。キミの傍に・・・」


    「………………」

    「・・・キミの、傷ついた体が癒えるまでで良いんだ。
     お願い。

     ・・・傍に・・・居させて?」


    再び、困ったような顔で・・・
    苦笑いしながら紫草がこちらを見つめ返す。

    俺も微笑み返した。



    ・・・有無は言わせない、よ?


    こくん、と少し恥ずかしそうに頷いた紫草を見つめながら・・・
    俺は達成感のようなものを感じながら、もう一度微笑んだ。




    =====================


    「ちょっ……士凰、おろしてってばっ…
     もう怪我も何ともないし、普通に歩けるから…
     って、ほら、モンスター出てるしっ(汗)

     早くおろしてーっ(じたばた)」



    ダメダメ。
    ・・・もうしばらく、楽しもうよ。



    これからはまた、血塗られた戦いが待ってるんだから・・・




    それまでは、ね?







    =====================

    (PL:以下、スーパーネタバレタイム!w

    今週685/8結果用に考えた、士凰の台詞を公開します♪
    出ないままっていうのはちょっと寂しいですし・・・
    こんなんもありましたよ?、ってことで(笑)

    パーティ内会話:
    さ、今日の予定は・・・っと。(いそいそと支度をし)
    ・・・・・・・・これは、チャンス・・・ってヤツかな(ぉ


    スキル:
    セリフ1:
    「 今日も後衛で守りに専念・・・と言いたいところだけど。 」
    セリフ1:
    「 ・・・愛する人の前で、良い所を見せたいじゃない? 」
    セリフ1:
    「 全弾、当たってくれるよね?
     それくらい・・・空気を読もうよ(クスクス) 」

    セリフ1:
    「 さあ、こっちも喰らってくれるかな。
     ・・・途中で躱したり、弾き返したりしたら・・・
     きつ?いお仕置きだよ(ニッ、と冷たい微笑みを浮かべ) 」

    セリフ1:
    「 何度もやられて、そのまま後ろで黙ってると思ったら、
     大間違いだよ・・・ 」


    護りの力 CP:2
    セリフ1:
    「 紫草っ・・・!危ない!
     (後方から飛び出して、前に立ちふさがる) 」

    セリフ2:
    「 ・・・前に出て戦うキミの姿に、魔物も見とれてしまったらしい。
     俺がそんな輩を、近付けるはずないのに・・・ね?(クスクス) 」

    対象エントリーNo. 126 (唐草)

    スキル妨害の指定:
    「 ふん・・・(片手で受け止め)
     どれだけすごいのかと思ったら、この程度か。
     宵闇の嘴の方が、威力は上だよ(ぉw 」


    決めゼリフ:
    これから2人きりで楽しい時間を過ごすんだ。
     ・・・そのまま、起きて来ないでくれるかな(ニッコリ)


    戦闘開始時:
    (何故か紫草さんをお姫様抱っこして登場!)
    「フフッ・・・騎士を務める気分も、なかなかいいものだね。
     ん?邪魔者かい・・・?(クスクス)無粋なモンスターだね。
     宵闇・・・さっさと蹴散らして、大事な人を護ろうか?


    勝利した時:
    怪我はなかった?紫草・・・
     (紫草さんを優しく抱き寄せ、口付けようとするが)
     いたっ!!いたたたたた・・・宵闇。
     俺たちは恋人同士なんだから、
     勝利後のキスくらいしてもいいじゃない・・・
     ああ、わかった。わかったよ。
     キミにもキスしてあげるか・・・あっ、いたたたっっ!
     (宵闇に突つかれている!(笑)


    勝利した時:
    紫草・・・邪魔者はいなくなったよ(ニッコリ)
     さ、戦闘も終わったし、これから宿にでも行こうか。
     戦闘で体が汚れてるし・・・まだ怪我も治り切っていないんだろう?
     何なら俺が一緒にお風呂に入って・・・
     って、あっ、いたたたっっ!(宵闇に突つかれている!(笑)


    敗北した時:
    紫草・・・ここはいったん、退こう!
     まだ、お互い傷も治り切っていないし・・・無理は禁物だよ(ニッコリ)
     ・・・
     (さっさと宿に行って、2人きりの時間を楽しんだ方が嬉しいし・・・ね(クスクス(ぁw


    味方が倒れた時:
    紫草っ・・・!
     (抱き寄せ、自分の背後にかばい)
     ・・・お前たち・・・おいたが過ぎたようだな・・・!
     遊びは終わりだ。目の前から消えてもらおうか・・・!


    (PL:以上でした?♪うん、やっぱりコラボって楽しいっすね!)
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