DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    689年4月のおまけ日記
    2006-07-17 Mon 22:50
    3人と別れた俺はLiesaと精霊界へ向かう為、第一砦の方へ向かっていた。
    だが、そこに・・・
    突然見覚えのある人物が現れた。



    それは何と、先ほど別れの挨拶を済ませたばかりの・・・
    アゼリアさんだった。

    ん・・・?
    何か叫んでいる。


    「ラブラブカップル、撲滅!!」


    ・・・。





    ・・・確かに、そう聞こえた。
    ら、ラブラブカップル、って・・・




    いや、確かに夫婦だから、カップルかも知れないが・・・
    そ、その・・・
    ラブラブ、というか・・・。


    ともかく、この後精霊界へ向かって・・・
    (恐らく戦闘は避けられない事態になるだろう。
    そういう予感がする)
    今は少しでも体力を温存しておきたい。

    ・・・撲滅されるのは避けたい事態だ。



    だが・・・
    果たして目の前の、鬼気迫るアゼリアさんに・・・
    俺がかなうのだろうか。

    何とも言い辛い状況に、俺は苦笑いして槍を構えた。





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