DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    1期689年3月
    2006-07-09 Sun 22:51
    とうとう見つけた。

    そう。
    Liesaの呪いを解く鍵になる「精霊界への入り口」・・・
    その気配を発見する事が出来た。
    短いような・・・長いような・・・
    そんなイブラシル大陸での旅だった。


    20年間。
    アストローナで今までの戦いの全てを。
    今までの悲劇を。

    全て忘れて、妻や子供たちと、暖かいときを過ごしていた。
    だが・・・
    まさか再び、こうして戦場へ戻る事になろうとは思ってもみなかったのだ。



    全ては、愛するLiesaにかけられた、理不尽な「呪い」を解く為。



    旅を再開して、いろいろな事があった。
    修行だけでは得られない、実戦での満足感。
    退魔士として・・・人として、許されぬ行為にも手を染めた。

    ・・・だが、それもまた終わろうとしている。




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