DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    3期683年8月
    2009-04-06 Mon 14:22
    俺と留歌は、とあるPTと合流し、旅立った。

    まだメンバーのくくりを表すPT名すら決まっていないが・・・
    それぞれ個性的なメンバーの顔を見ていると、高揚感が湧いて来る。


    (・・・父の「MM」メンバーも個性的だったけど・・・
     ここの面子もかなり楽しませてくれそうだな。

     ・・・柄にも無い気がするが・・・
     これが「ワクワク」してくる、っていう気分なのかな)



    メンバーと合流する少し前・・・
    登録所付近で、色々な人と出会った。
    後々の為にも、ここに書き留めておいた方がいいな。

    初対面で、いきなり「尻タッチ」してきたワタリーさん。
    それから、エリシルさん。父の友人だったらしい。
    名刺を差し出してくれたラルフさん。
    友人、長老とやらから挨拶して来いと言われたらしい、ニナさん。
    俺と少し似た波長を感じる・・・ルリさん。
    いきなり助けを求めて来た巨大なメイド。
    それから、父と親しかった雪村小町嬢の完コピを名乗る少女、ドリ村テ町さん。

    皆、ここで戦闘を希望するだけのことはあり、
    それぞれに強い気配を感じる。

    中には・・・そういう意味ではなく、濃い人もいたな・・・。

    俺にぶつかってきた、馬の面をかぶった謎の女性とか・・・
    赤いフンドシ一丁で、いきなり俺の腕を撫でまわして来た男とか・・・

    いや、これ以上書くのはやめておこうか。

    他には、俺と一緒に旅をする事になった、ピアノという少女と・・・
    それから一緒にいるフィオナという少女。
    父の知り合いだったという事で、挨拶はしてくれたが・・・
    どうも人と接するのが好きではないらしい。
    ・・・何となくわかる。
    俺もどちらかというと、同じ部類の人間だし、な。

    それからフェル。
    フェリックス・オランジュ。

    相変わらず、腹に一物秘めた感じがするのは否めないが・・・
    こういう男は嫌いではない。
    むしろ付き合いやすくて、好ましい部類だ。

    こちらに踏み込ませない。
    また、こちらに踏み込まない。

    父の事を知っていたのは・・・まあ、この男なら知っていて当然か。
    という気がする。

    そして・・・紫草。

    彼女も約束通り、登録所を訪れていた。
    俺の登録票に書かれた本名を見て、驚いていたようだ。
    ・・・そして、俺は本名を伝えていなかった事を思い出した。

    それからケーキの事を聞かれた。
    普段はいろいろ詮索されたり、聞かれたりとか、
    面倒な事はあまり好きではないはずなのに・・・
    紫草に聞かれれば、不愉快ではない。

    ちょっと柔らかい雰囲気や、元々男として育てられたという生い立ちのせいか、
    あまり女性として意識する必要がない分・・・
    気軽に接する事が出来るからだろうか。

    きっと、同性だったら・・・親友というものにでも
    なれたのかも知れない。

    柔らかい雰囲気と言えば・・・
    あの喫茶店で出会った、俺と同じ瞳を持つ女性・マリエル。
    彼女と登録所で出会えなかったな。

    ・・・また、探しに行ってみようか。
    それとも・・・喫茶店で待っているのが、早いかな。






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