DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    2期692年12月
    2008-11-13 Thu 21:42
    「・・・ん?」


    目を覚まし、1口水を飲もうと起き上がって
    テーブルの上の水差しを取ろうとすると・・・

    ふと、隣りに置いてあるものに気付いた。


    「・・・これは」


    黒っぽく光る、銀縁の・・・眼鏡。


    「・・・留歌・・・?いや、士凰の・・・か?」


    手に取って、見てみる。
    ・・・曇りも、汚れも、何もない眼鏡。

    誰も使っていないと言わんばかりの、新品同様のレンズ。


    「・・・俺のではないし・・・」


    かといって、夜中に俺や留歌・士凰以外に
    この部屋に忍んで入れるものなどいないはず。


    「・・・」


    気になったので、俺はMMの皆のところへ持って行き
    尋ねてみる事にした。


    「・・・あ。しおー」


    部屋を出てすぐ。
    入り口の所でコアラと出会った。

    俺と同じような表情をして・・・


    「まさか」

    「・・・?」

    「コアラ、その手の・・・」

    「あ。しおーも持ってるのか?コレ」


    ・・・眼鏡。


    「おや。士皇に、コアラ」

    「リグ!TG!」

    「まさか、お前たちも??」

    「ああ・・・そのまさかさ」


    ・・・眼鏡。


    一体これは・・・?




    (DK3結果・戦闘場面に続く)





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