DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    2期692年9月
    2008-10-19 Sun 23:39
    アルヴィスの森で、「紅楼」との戦闘を終え・・・
    俺たちはこの森を去るか、それとも残るかで相談を繰り返していた。

    が・・・


    俺はどうにもこの森を離れ難かった。

    森の奥から感じる、威圧感・・・殺気・・・忍び寄る気配。

    正体の察せぬ、渦巻く「何か」に、俺は惹かれていた。
    いや・・・もしかして、わかっていたからこそ動きたくなかったのかも知れない。


    「・・・来る・・・!」


    槍の手入れをしながら、何かの確信を感じた。



    俺は知っている。

    この「気」を・・・!

    遠いスヴァルトの地で感じた・・・「気」と同じ。





    「TRIDENT・・・!!」





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