DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    2期692年4月
    2008-09-19 Fri 21:42
    ・・・心配だ。

    ・・・心配だ。




    心配だ!

    その日、海岸の方へ偵察に出向いた俺とTGは、
    朝からお互いに苛立ちを隠せずにいた。


    「・・・」

    隠しても意味はない。
    何故なら、お互いの苛立ちは「同じもの」だから。


    「・・・士皇」

    「・・・ん?」

    「・・・俺は早く、皆と合流したい」

    「俺もだ、TG」


    目の前に何やらモンスターが現れたが、俺たちは無言で槍とマイクを振るう。
    とりあえず、偵察が終わったら帰る。
    ただ、それだけだ。


    「・・・・・・TG!さっさと終わらせようか!!」

    「士皇、サクサクいくぞサクサク!!」





    柏風・・・!
    心配だ・・・!!

    今頃、ヴィアさんと2人きりで、どうしているのやら・・・!!



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