DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    2期689年2月/クリスマス・前編
    2007-12-22 Sat 23:28
    クリスマスの夜。

    俺はリラービスさんの元で開かれたものと、
    レラフィアさんの元で開かれたもの・・・
    2つのクリスマスパーティに参加した。

    本当は、こういう楽しげなものに俺が行くのは
    何だか似つかわしくないような気がして、
    行くのをやめようかとも思ったのだが。

    ・・・結局、久しぶりに作ったアクセサリーを
    このまましまってしまう事が躊躇われ・・・


    そのまま、その作ったものは、パーティの席で
    誰かの手元に渡る事となった。




    「・・・?」

    マヤちゃんが、誰かにプレゼントを渡している。
    受け取っている相手は・・・
    確かホーリィ、とかいった・・・

    いつもなら気にしないのだが、何故だか妙に気になり
    俺は2人の近くに歩み寄る。

    ん?
    ・・・しおう・・・?


    俺の、こと・・・?



    ちらりとラベルを見る。
    何やら文字が書いてあった。


    「ヴォルフ(1325)が持っていた、
     沢神士皇(742)の秘密が写っているらしいテープ。」



    な・・・何!?


    「どんな秘密が写っているかは、あなた次第!(何
     なお、このテープは個人で楽しむ目的以外での使用は
     法令で禁止されています。

     また、一度再生するとテープは自動的に消滅します。」






    ・・・い、一体・・・


    これは一体、何なんだ!?




    (689年3月/クリスマス・後編に続く)



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