DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    2期688年2月
    2007-09-27 Thu 18:26
    あの新聞記者が、宿で過ごしていた俺の元へ槍を返しに来た。

    「・・・まさか、アンタのお仲間と遭う事になるとは
     思わなかったけどね」

    「・・・?どういうことだ?」

    「・・・別に。」


    それだけ短く言葉を残すと、新聞記者は槍を渡し、その場を去った。
    いったいどういうことだろうと疑問を抱きながらも、
    俺はとりあえず仲間の元へ向かった。

    「みんな、長い間すまなかった・・・」

    「・・・」

    「・・・みんな?」


    久し振りに会ったみんなの姿は・・・変わらないようでいて・・・
    少し、変わっているようでもあって・・・

    「・・・あ・・・何か、あったのか?」

    「・・・士皇・・・」

    「・・・?」

    TGがその場の静寂を打ち破った。

    「あの、新聞記者と・・・」

    「・・・!?」

    また、あの記者か!
    あの人が何かやらかしたのか。
    今度は一体・・・

    「リグが、遭ってしまった・・・」

    「!!」



    と、とにかくリグに会わなければ・・・
    何か、俺の知らない間に、とんでもない事が起きていたようだが・・・。
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