DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    3期686年6月
    2009-12-28 Mon 19:51
    父さんがこちらに戻ってきて、数ヶ月が過ぎた。



    相変わらず普段はどこかボーッとしていて、
    たまに、気の抜けるような笑顔を俺たちに向ける父。

    年を取らなくなったその姿を、自分ではどう思っているかはわからないが
    ・・・それでも、母と共に生きる事が出来るようになった
    「運命」を、日々穏やかに、大切に思いながら生きている。

    少なくとも、俺には・・・そう、見える。

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    別窓 | 日常(士凰)
    3期686年4/5月
    2009-12-16 Wed 10:02
    久しぶりにイブラシル大陸に戻ってきた。


    月日は思った以上に流れており・・・
    知っている人もいたが、やはり知らない顔の方が多い。

    何となく、もの寂しさを感じながらも
    士凰・留歌と3人で、久しぶりに旅を続けている。
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    別窓 | 日常(士皇)
    3期686年3月
    2009-12-03 Thu 14:43
    「・・・で?
     どうして、いきなりこっちへ戻ってこれたんだ?」


    聞きたい事は山ほどあった。
    そして、話したい事も。

    「・・・うん・・・
     話せば長くなるんだけど・・・」



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    別窓 | 日常(士皇)
    3期686年3月
    2009-12-03 Thu 14:23
    バルバシア城での別れから、随分と経った気がする。
    再び聖者の丘へと戻った俺は、そのまま紫草との旅を続けていた。


    ・・・以前一緒に旅をした時は、
    紫草のケガを気遣いながらの旅だったが、今度は違う。

    もっと、恋人らしく、甘い旅に・・・



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    別窓 | 日常(士凰)
    | 思いと言葉 |
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