DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    2期693年3月
    2008-11-30 Sun 15:35
    「対人・・・街道・・・?」

    「うん、アルヴィスの森と・・・それから第二砦。
     この2つが会場になるらしいよ」

    「・・・」

    「既にこの2つの地点から、撤退を始めた部隊もいるらしい。
     ・・・大変な規模で、斬り合いが起きるみたいだね」


    ふらりと外出していた士凰が、そんな情報を入手して来た。
    俺も、ガビィさんと会った時に、ちらっと話を聞いていたが・・・

    遂に、その時が来たのか。

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    別窓 | 日常(士皇)
    2期693年2月
    2008-11-28 Fri 14:52
    いつの間にか、俺の掌に収まった・・・折れた眼鏡。


    「これじゃあ、もう使えないな・・・」

    一体誰のものだったんだろう。
    結局わからないまま、壊れてしまった。
    しかも、士凰の話だと・・・

    どうやら俺はこれを、戦闘中ずっと、かけていたらしい。


    「・・・妙な眼鏡だ・・・」


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    別窓 | 日常(士皇)
    2期692年12月
    2008-11-13 Thu 21:42
    「・・・ん?」


    目を覚まし、1口水を飲もうと起き上がって
    テーブルの上の水差しを取ろうとすると・・・

    ふと、隣りに置いてあるものに気付いた。


    「・・・これは」


    黒っぽく光る、銀縁の・・・眼鏡。


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    別窓 | 日常(士皇)
    2期692年10月
    2008-11-01 Sat 23:30
    アルヴィスの深い森の中で、俺たちは対峙した。

    「TRIDENT」・・・
    人斬りを「斬る」為に存在する者たち。

    彼らは、いつから俺たちを狙っていたのだろうか。
    そして・・・
    俺はいつから、この、押さえられない血の昂りを感じていたのだろうか。

    きっと、俺は


    彼らに発見される事を、望んでいた。




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    別窓 | 戦闘(士皇)
    | 思いと言葉 |
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