DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    2期691年3月
    2008-06-21 Sat 01:08
    ある街で・・・

    俺はその、懐かしく・・・そして忌むべき気配を感じた。







    「黒い羽根・・・・・・・何故、この地に!?」

    そして、驚愕する。
    その「羽根」のあしらわれた槍を手にした、1人の女性の姿に。

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    別窓 | 日常(士皇)
    2期691年2月
    2008-06-14 Sat 23:54
    スヴァルトの、深く、暗い海底通路。


    そこで俺は、遂に見つけた。
    Liesaの、亡くなった最愛の母親の・・・形見を。




    うさぎのぬいぐるみに秘められた・・・
    優しくて、悲しい思いと共に。


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    別窓 | 日常(士皇)
    2期691年1月
    2008-06-02 Mon 10:40
    いつの間にか・・・

    俺は海を越えて、スヴァルトと呼ばれている孤島へ渡っていた。
    何かに呼ばれるような気がして、その気を追いかけるためMMを抜け・・・
    早半年程が経とうとしていた。

    気配は確実に強まっていた。


    スヴァルトは孤島とはいえ、人々が暮らしていない地、という訳ではない。
    親切な村人に宿を借り、俺はただひたすらぬいぐるみの行方を探している。


    そんな矢先の事だった。



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    別窓 | 日常(士皇)
    | 思いと言葉 |
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