DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    2期690年12月?羽根の行方
    2008-05-26 Mon 15:33
    アウストリ海岸を抜けて、俺は1人、海を越えていた。


    「・・・」

    独特の海の匂いが、鼻を刺激する。
    アストローナに来るまで海というものを知らなかった俺は、
    今でもこの海の香りというものがあまり好きではない。
    いや・・・
    きっと、この「海」というもの、そのものが苦手なのだろう。



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    別窓 | 日常(士皇)
    黒い羽根
    2008-05-15 Thu 22:55
    旅の途中、また噂を聞いた。

    ・・・暗黒天使のレネシスさんと、feuillantineの沙夜さんが
    剣を交える・・・という話だ。

    レネシスさんが持っているのは
    ・・・俺が生み出した「幻想の風火」が持っていた、
    「純白の子宮」と刻印された羽根。



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    別窓 | 日常(士皇)
    2期690年10月
    2008-05-11 Sun 13:38
    俺がLiesaの母親の形見である
    「うさぎのぬいぐるみ」の気配を感じ、
    MMの皆と別れて、ひと月が過ぎた頃だった。


    ・・・その報は、突然・・・

    とある小さな宿場で、俺の耳に飛び込んで来た。



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    別窓 | 日常(士皇)
    | 思いと言葉 |
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