DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    別窓 | スポンサー広告
    2期690年8月
    2008-04-28 Mon 23:13
    仲間たちと別れた直後・・・

    再びここに戻ってくる、と誓ってはいるものの
    離れる前にどうしても会っておきたい人が2人、いた。


    アンドランダムの・・・リノさん。



    そして・・・




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    別窓 | 日常(士皇)
    2期690年7月
    2008-04-25 Fri 10:29
    荷物をまとめると、宿を出た。


    ・・・早朝の空気は冷たく、息も白く変わるほどだった。
    ふと、左手に馴染んだものがないことに気付く。


    「・・・鳳凰」

    大切な、槍。
    いつも俺の傍らにあり、局面の時には必ず助けてくれた。

    少しだけ、不安な気持ちが襲う。



    「・・・」

    だが、行くしかない。



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    別窓 | 日常(士皇)
    大切な・・・
    2008-04-18 Fri 10:38
    「・・・これは・・・」


    俺から手渡された赤いマフラーを見て、
    TGが驚いた表情で見つめ返す。


    「これを、預かっていて欲しいんだ。TG」

    「どういうことだ?
     ・・・大事な物なんだろう!」

    「・・・頼む。
     これを頼めるのは・・・TGしかいないんだ」


    その時、部屋に集まってくれていた皆が、ふと気付く。

    「士皇・・・
     「殲滅の鳳凰」はどうしたんですか?」

    「・・・あれも預けて来た」

    「・・・!あんなに大切にしていた槍を!?」



    憂い
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    別窓 | 日常(士皇)
    招かれざるもの
    2008-04-18 Fri 01:49
    すっかり日も沈んだ頃・・・

    どうにも目が冴えてしまい、このままでは眠れなくなると思った俺は
    宿の外へ出て槍を振り続けていた。


    その時だった。




    ・・・あの男が来たのは。



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    別窓 | 日常(士皇)
    | 思いと言葉 |
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