DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    2期689年11月
    2008-02-22 Fri 14:09
    「PK・・・トーナメント?」


    驚いて、思わず問い返す。
    そんな俺の表情を見つめ、少し微笑んだがさほど気にする様子もなく
    リグが続けた。

    「ええ。PKトーナメント。
     ようするに「人斬り」たちが同業者同士で斬り合おうという
     お祭り騒ぎのようなものかと。

     先日・・・ガビィさんから招待状を頂いたんですが」

    「・・・」



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    別窓 | 日常(士皇)
    2期689年10月?バレンタイン
    2008-02-16 Sat 08:37
    Luciaさんと、唐草さんから、バレンタインのチョコレートを
    頂いてしまった・・・



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    別窓 | 日常(士皇)
    2期689年9月
    2008-02-08 Fri 15:35
    「待ち合わせに不手際が有ったが…さすがに鼻が利くのう…」

    相変わらずの・・・耳に心地良く、澄んだ声。
    ・・・高くもなく、かといって低い音程でもない。
    例えて言うならば鈴の音のような・・・
    耳に不快なものを感じさせない、紅輝の声。

    「・・・」



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    別窓 | 戦闘(士皇)
    癒えない記憶 -散逝花(4)
    2008-02-03 Sun 09:12
    乾ききらない、血の絨毯の上に・・・
    さらに上塗りされる鮮血の赤。

    目に飛び込むのは、それだけ。




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    別窓 | 過去(士皇)
    癒えない記憶 -散逝花(3)
    2008-02-02 Sat 08:47
    「うわあああああん!」

    「こわいよおお!」


    ・・・それは、幼い子供の叫び声。
    1人は3歳くらい・・・もう1人はその兄のように見えるが
    やはり幼く、5、6歳くらいに見えた。

    「やめろ!子供には手を出すな!!」

    「・・・まだ、生き残っていやがったか」


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    別窓 | 過去(士皇)
    2期689年8月
    2008-02-01 Fri 10:15
    (遅いな・・・)


    柏風たちと別行動して、しばらく。
    今度はTG、紅輝と組む事になった俺は、街を抜けると
    合流場所に決めていたアウストリ海岸に到着した。

    ザザ・・・と同じ間隔で鳴る波の音を聞きながら
    久々の潮の香りを吸い込み、しばらく待ったが・・・

    (おかしい・・・誰も来ないなんて)


    ひょっとしたら、海岸を離れた岩場の方にいるのかも知れない。
    そう思った俺は岩場の方を歩いてみる事にした。


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    別窓 | 戦闘(士皇)
    癒えない記憶 -散逝花(2)
    2008-02-01 Fri 09:47
    目が覚めると、すでにあたりは真っ暗闇になっていた。

    (しまった・・・どのくらい、眠っていたんだろう)


    ゆっくりと体を起こし、暗闇に慣れた目でランプに灯をつけようと
    荷物に手を伸ばす。

    「・・・!?」


    その時。
    俺は扉の向こうの、何者かの気配に気が付いた。

    (誰か・・・いる!)


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    | 思いと言葉 |
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