DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    闇の向こうで
    2007-10-29 Mon 23:00
    バルバシアの城下町・・・
    一時休息の為にそこを訪れていた俺たちに
    噂が飛び込んで来た。

    それは・・・


    「-&Random-という人斬り集団から、
     2名のメンバーが抜けるらしい」


    というものだった。



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    別窓 | 日常(士皇)
    2期688年6月/7月
    2007-10-29 Mon 15:53
    デスフラッターに追われる身になり、二ヶ月が過ぎようとしていた。


    身辺を案じてくれた仲間たちの提案もあり、
    俺たちは大陸中にバラバラに分かれて移動をする事にした。

    俺はリグ、コアラと合流し、柏風、TG、紅輝はそれぞれ別の場所へ向かう。
    ・・・少し寂しいが、仕方が無い。
    自分が招いた事態なのだから。



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    別窓 | 日常(士皇)
    2期688年5月
    2007-10-17 Wed 15:46
    「・・・好きに、しろ・・・」

    全身に傷を負い、体を支えられず、そのまま地に伏した。
    ・・・斬られた部分が焼けた石のように、激しく熱を帯びている。
    溢れ出す血液の流れを感じながら

    ・・・静かに目を閉じた。

    「その執念・・・制裁。そして、楔。
     ・・・受ける覚悟も無しに、俺はDFを脱退した訳じゃない・・・」

    「・・・」

    ゆらり、と・・・ガビィさんが傍に近付く気配を感じた。
    その手には・・・





    2期688年5月の続きを読む
    別窓 | 戦闘(士皇)
    2期688年3月/4月
    2007-10-07 Sun 23:15
    俺たちは第一砦に戻って来た。

    ・・・ここでヴォルフさんたちとの戦いに敗れて・・・
    早や何ヶ月が過ぎただろうか。


    情勢は刻一刻と変わっている。
    俺たちは再びこの砦の周辺の偵察をしながら、
    次に行くべき戦場を見定めようとしていた。



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    別窓 | 戦闘(士皇)
    精霊の声
    2007-10-07 Sun 22:56
    それは、気のせい・・・
    いや・・・ただの空耳だったのかも知れない。


    それでも、確かに俺の耳に
    不意に聞こえた木々のざわめき。


    そして、それに混じって微かに聞こえたような声・・・



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    別窓 | 日常(士皇)
    | 思いと言葉 |
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