DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    2期687年1月?後
    2007-06-25 Mon 15:31
    「GateauFromage」との戦闘から、
    ヘステイア高地に戻っての強行戦が終わり。
    俺たちはリダ郊外にある宿場に一旦戻って、疲れを癒していた。

    だが、俺は間も空けず、すぐさま宿を出た。



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    別窓 | 日常(士皇)
    2期687年1月?前
    2007-06-25 Mon 00:55
    「・・・

     ・・・終わったのか・・・?」


    荒涼としたエクリム山道の夕闇は、いつの間にかその真っ赤な色を失い・・・
    既に辺りは、青白い月の光が山道の茶色い砂や岩肌を
    浮かび上がらせている時刻になっていた。


    「・・・っ」

    がっくりと片膝をつき、何とか息を整え周りを見渡し、確認する。

    「・・・みんな・・・!!」



    2期687年1月?前の続きを読む
    別窓 | 戦闘(士皇)
    2期686年12月
    2007-06-18 Mon 14:13
    リダの街を離れて・・・数日後。

    ヘステイア高地を抜け、エクリム山道にさしかかった頃だった。
    そろそろ夕暮れ時が近付き、野営の準備をしようかという時。


    「・・・よぉ」

    「・・・?」


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    別窓 | 戦闘(士皇)
    2期686年11月
    2007-06-18 Mon 13:52
    リダの街で静養して、しばらく・・・

    予想もしなかったLiesaとの再会や、
    柏風の励ましのおかげもあって・・・すっかり体は回復した。

    それにこの頃は「風火」の出現も
    目に見えて減ってきている。
    ・・・黒い羽根を失ったせいだろうか。
    それとも・・・

    俺の中の「風火」に対する気持ちが、
    変わってきたせいなのだろうか。


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    別窓 | 日常(士皇)
    2期686年10月?敗北
    2007-06-03 Sun 23:46
    haibokusiou03.jpg



    (・・・?・・・ここは・・・)

    気が付くと、俺はいつの間にか宿の一室で横たわっていた。
    辺りは既に真っ暗である。
    (・・・夜・・・)

    頭がぼうっとしている。
    が、とにかく起き上がろうとして、体に力を入れた瞬間。
    右の肩側から、左の脇腹に抜けるように激痛が走った。
    他にも右腕。
    左肩。

    痛みは全身に及んだ。
    が、そのうち3?4カ所が、まるで雷に撃たれたかのように
    思わず顔が歪むような痛みを覚えた。

    (・・・あの時、俺は・・・)


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    別窓 | 戦闘(士皇)
    | 思いと言葉 |
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