DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
    スポンサーサイト
    -------- -- --:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    別窓 | スポンサー広告
    2期686年5月
    2007-04-29 Sun 00:42
    俺を縛っていた「黒い羽根」そして「妹の魂」・・・



    ・・・今、俺はその1つから解き放たれた。
    風火が手に入れた黒い羽根を俺が持ち続ける事で、
    妹の憎悪の証を、俺は受け止めようと考えていた。


    が・・・




    2期686年5月の続きを読む
    スポンサーサイト
    別窓 | 戦闘(士皇)
    2期686年4月
    2007-04-24 Tue 12:31
    「余計な事しないで」

    シルバーゴーレムのヘルスマッシュを両腕で止める。
    重い一撃に体に衝撃が走るが、特に致命的というダメージでもない。

    (やはり男の体の筋肉は、使い勝手がいい・・・)

    そのまま後方へ下がり、反撃の機を伺う。
    黒き羽根の導きに従うのも、たまには一興かと
    ガビィ、ファル、紫乃、コアラら普段は別の一団で行動している同士が
    共闘して戦闘する事になったのだが。

    (ふふ・・・私はモンスターと人間の血を
     集められるのなら、誰と組もうが関係ないのだけれどね)



    2期686年4月の続きを読む
    別窓 | 戦闘(士皇)
    2期686年3月
    2007-04-24 Tue 12:14
    その日・・・

    既に俺は、朝から意識が朦朧としている状態だった。
    こういう時は必ず風火が出現する。

    近付いては遠ざかる、意識の波。
    ゆらゆらとその感覚に身を委ねてしまってはいけない・・・
    そう知りつつも抗えない感覚は俺を飲み込んでいく。



    2期686年3月の続きを読む
    別窓 | 戦闘(士皇)
    2期686年2月
    2007-04-12 Thu 14:45
    俺と向き合う、まるで野生の獣のように研ぎ澄まされた
    鋭い眼光で口元に笑みを浮かべる男・・・


    彼はこう言った。

    「はッ!口と態度が全然違うじゃねェか。
     やる気満々って匂いがプンプンしてンぜ?」



    2期686年2月の続きを読む
    別窓 | 戦闘(士皇)
    深層意識
    2007-04-12 Thu 13:02
    黒く、大きな何かが・・・
    俺の背後から覆いかぶさってくる。


     (これは・・・?)


    気が付くと俺はいつの間にか、その黒い大きなものに
    体の自由を奪われていた。
    そして、目の前には・・・


    深層意識の続きを読む
    別窓 | 日常(士皇)
    ちょ、ちょっと!
    2007-04-11 Wed 17:51
    いつのまにか、俺の日記にあの怪しい変態記者が
    落書きのようなものを書いていくようになった。


    ・・・。
    ・・・。

    正直、困る・・・。



    ちょ、ちょっと!の続きを読む
    別窓 | 日常(士皇)
    お知らせ
    2007-04-02 Mon 17:56
    PLから連絡があるらしい。



    お知らせの続きを読む
    別窓 | お知らせ(PL)
    | 思いと言葉 | NEXT
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。