DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    2期684年12月
    2006-12-26 Tue 23:16
    昨日も夕方からの記憶が無くなっていた。

    ・・・今までも短時間の記憶の欠落は意識していたが、
    ほぼ半日という長時間、記憶が無いのは初めてだ。


    が・・・

    俺は、その記憶を思い出せずにいた、
    今までの自分が羨ましくてたまらなくなった。



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    別窓 | 戦闘(士皇)
    2期684年10/11月
    2006-12-21 Thu 00:04
    月が変わって10月。
    俺たちは、ミレット山道へと移動した。


    ・・・ここは以前の旅の時にも通ったが、危険な為
    すぐに通り去った場所だった記憶がある。



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    別窓 | 日常(士皇)
    姿を現せ・・・
    2006-12-18 Mon 22:01
    遂に、お前の息子・・・

    ローゼスが斬り始めたな。


    だが・・・
    彼は本心から斬る事を望んだのか?
    それとも・・・


    また、お前の言う「画策」とやらに動かされているのか・・・?


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    別窓 | 日常(士皇)
    2期684年8/9月
    2006-12-07 Thu 10:08
    「迷い」ではないとわかったのは、きっと最近の事だ。


    俺は、過去に罪も無い人を殺しはしないまでも、
    「斬って来た」という事実に向かい合った。

    そしてこれからは己の生業である「退魔業」によって
    モンスターに苦しめられている大陸の人々を救っていく、
    そう、誓っていた。




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    別窓 | 日常(士皇)
    | 思いと言葉 |
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