DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    別窓 | スポンサー広告
    2期684年6/7月
    2006-11-21 Tue 21:46
    おかしい・・・

    何故なのかわからない。




    力は単純に増している。
    むしろLiesaと共に、イブラシルを旅していたあの頃よりも
    強さは実感しているかも知れない。

    だが・・・

    力が増せば増すほど、自分の中に迷いが生まれてくる気がする。



    迷い?

    いや。
    違う。


    迷ってなどいない。

    Liesaの母親の、大切な形見を取り戻す為に・・・
    そして過去の。
    人を斬っていた事実の、罪滅ぼしの為に・・・
    俺は戦いを続けているのだ。


    だが、どういう事だろう。

    戦えば戦うほど・・・




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    別窓 | 戦闘(士皇)
    決意
    2006-11-11 Sat 22:29
    俺は過去に・・・人を斬っていた。

    それは俺と妻・Liesaの事情を汲んでくれた、
    かつての仲間「Memento Mori」のメンバーと
    共に戦う為でもあり・・・

    Liesaの目にかけられた呪いを解く術を探す
    為でもあった。


    決意の続きを読む
    別窓 | 日常(士皇)
    2期684年5月
    2006-11-10 Fri 22:59
    前回の戦闘時・・・

    リグが俺の真似をした。
    だが・・・



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    別窓 | 戦闘(士皇)
    穏やかな日々
    2006-11-09 Thu 23:50
    最近・・・
    俺にしては珍しい事だと子供たちにも言われたのだが、
    よく外に出かけるようになった。

    今日はいくつか記しておこうと思う。



    穏やかな日々の続きを読む
    別窓 | 日常(士皇)
    2期684年4月
    2006-11-07 Tue 00:22
    遂に俺たちは、アストローナ大陸を離れ
    イブラシル大陸へと渡って来た。

    ・・・ここから先は、完全な敵地だ。
    何が起こってもおかしい場所ではない。

    遠く離れて、再びアストローナの地へ
    傭兵や、様々な生業の者たちを乗せに戻る
    古ぼけた船を見つめながら、俺たちは港を後にした。



    2期684年4月の続きを読む
    別窓 | 戦闘(士皇)
    | 思いと言葉 |
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