DK3という定期更新型ゲーム内の舞台「イブラシル大陸」で旅をしていた「沢神」を名乗る退魔師の一族が、旅で感じた事などを書き留めてあります。
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    2期693年6月
    2008-12-23 Tue 00:09
    (・・・・・・・・・・・・・・)


    兄貴・・・

    ねえ・・・


    しっかりして・・・?



    (・・・・・・・・・・・・・・)



    ほら・・・どうしたの?
    いつも、「強くなる」って言ってるじゃない

    立てないなんて・・・おかしいよ?



    (・・・ふ、うか・・・?)


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    別窓 | 戦闘(士皇)
    2期692年10月
    2008-11-01 Sat 23:30
    アルヴィスの深い森の中で、俺たちは対峙した。

    「TRIDENT」・・・
    人斬りを「斬る」為に存在する者たち。

    彼らは、いつから俺たちを狙っていたのだろうか。
    そして・・・
    俺はいつから、この、押さえられない血の昂りを感じていたのだろうか。

    きっと、俺は


    彼らに発見される事を、望んでいた。




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    別窓 | 戦闘(士皇)
    2期692年9月
    2008-10-19 Sun 23:39
    アルヴィスの森で、「紅楼」との戦闘を終え・・・
    俺たちはこの森を去るか、それとも残るかで相談を繰り返していた。

    が・・・


    俺はどうにもこの森を離れ難かった。

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    別窓 | 戦闘(士皇)
    2期692年7月
    2008-10-05 Sun 23:33
    ルベツアール峡谷で、感じていた気配は遠ざかってしまった。いや・・・

    「彼」の言っていた言葉を借りて言えば。
    俺たちはまだ、「出会う時」には、至っていなかったのだろう。


    霧深い峡谷を後にしながら、俺はいつになく昂る・・・
    普段は己の奥底に秘めなければならない、と認識している
    「何か」が蠢き出したのを感じ始めていた。

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    別窓 | 戦闘(士皇)
    2期692年2月
    2008-09-03 Wed 14:23
    アルヴィスの森で斬り合う事になった、2つの部隊。
    対峙し、刃を交わせるその瞬間を・・・タイミングを・・・
    彼らにとっての、最良の機を・・・

    睨み合う、2組はお互いが狙っていた。



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    別窓 | 戦闘(士皇)
    2期691年10月
    2008-08-04 Mon 15:51
    「だ・か・ら!!!
     どうして俺たちがこんな格好をしなくちゃいけないんだ!!」

    「僕も、正直・・・同じ事を言いたい気分ですよ・・・」

    「だれー?こんな服持って来たの!」

    「ハハハハ!!まあ、いいじゃないか!
     俺たちのリタイサルには、うってつけの衣装だ!!」


    誰もが憮然とした表情のまま(TGを除く
    海底通路を奥へ抜け、そして辿り着いた。

    ここは・・・
    遠いイブラシルの、地の果て。

    スヴァルト。




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    別窓 | 戦闘(士皇)
    2期691年6月
    2008-07-12 Sat 15:11
    新しい槍が、届いた。


    東西南北維角さんが、俺の依頼した
    「鳳凰の能力を導き、槍に借り受ける事の出来る「法」」
    を刻み、創り上げ・・・

    失う事の無いよう、リグが呪力を込めた

    「鳳凰の力を宿す槍」。



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